田舎と都会、旅行に行くならどちら派?

田舎への旅行の良い部分

まずこの文章を書く前に私自身どちらなのかというと自然派である。というのも単純に私がかなりの田舎で育ち、自然に囲まれた青春時代を過ごした後に都会に出たからということもある。そういった経緯もあり個人的には故郷に多かった川・海・滝といった水のある場所を好む傾向がある。

私の話はこの辺りにして本題に戻ろう。まずは田舎のいい部分を挙げてみよう。例えば東京23区内で滝を見ることなんて殆ど無いと思う。その音や水の冷たさ、雰囲気に触れる機会というのは基本的に田舎ならではの体験である(ちなみに私は足を運んだことはないがどうやら北区に一箇所滝が見れる公園があるらしい。)

そういった自然体験もだが、その土地でとれた新鮮な食材を堪能できるなど。都会にいると味覚も含めた五感全てで楽しめるのが田舎旅行のいい部分である。

都会への旅行の良い部分

では都会旅行の場合はどうだろうか?都会の特徴といえば物が何でも揃うところだろう。田舎暮らしだった私が都会に出てきて一番嬉しかったのもこの点だ。東京を例に挙げると渋谷に行けばファッションに関する大抵のものが揃うばかりか限定品も多い。ファッション化系以外にしても田舎だとほんの一部でしか見つけられないものが大抵のところにあったりする。そういった面で見ると田舎に比べ格段に良い部分だ。

そして個人的に思う部分としては交通網の発達だ。田舎の場合は観光できる場所に行くためにレンタカー必須だったりということがよくある。ただ、都会の場合は周辺地域まで電車やバスで、それも1時間程度で様々な観光名所まで行くことができる。

どちらにも特有のいい面があるが、これを読んでくれたあなたはどちら派だろうか?