旅行に欠かせないもの

旅行に必須!持ち物・・・カメラ

1人でも大人数でも、連日でも日帰りでも、旅行は楽しみたいものですよね。そのためには、ある程度旅行の準備をしておかなければなりません。「あれを持ってくればこんなことにはならなかったのに・・・」と後悔することがあっては、せっかくの旅行も台無し!これまでの経験より、私があってよかった!と思うものを2つ紹介します。

まず、カメラ!これは必須です。スマホが普及している今ですが、誰でもシャッターを押しやすいデジタルカメラをおすすめします。スマホで普段から撮っているファイルに一括保存するよりも、旅行の特別感が味わえることでしょう。

旅行に必須!持ち物・・・紙とペン

次に、紙とペンです。「何かあれば、携帯やスマホのメモ機能があるし、わざわざそんなもの持たなくてもいいのに・・・」とお思いの方もおらっしゃるかと思います。しかし、旅行先ではやはり思い出を残しておきたい!そのときに活躍するのがこの紙とペンなのです。文字を無機質に打ってあるものよりも、きちんと自分の手で自分の字で書かれたものは、後になってその時の旅行で感じた臨場感がよみがえってくるものです。紙は、手のひらサイズの手帳がよいでしょう。綴じ目がリング状のものであれば、修正したい時などに融通が利きます。

参考になりましたでしょうか。旅行を楽しむために、一度便利な道具から離れてみるのもいいですよ。

田舎と都会、旅行に行くならどちら派?

田舎への旅行の良い部分

まずこの文章を書く前に私自身どちらなのかというと自然派である。というのも単純に私がかなりの田舎で育ち、自然に囲まれた青春時代を過ごした後に都会に出たからということもある。そういった経緯もあり個人的には故郷に多かった川・海・滝といった水のある場所を好む傾向がある。

私の話はこの辺りにして本題に戻ろう。まずは田舎のいい部分を挙げてみよう。例えば東京23区内で滝を見ることなんて殆ど無いと思う。その音や水の冷たさ、雰囲気に触れる機会というのは基本的に田舎ならではの体験である(ちなみに私は足を運んだことはないがどうやら北区に一箇所滝が見れる公園があるらしい。)

そういった自然体験もだが、その土地でとれた新鮮な食材を堪能できるなど。都会にいると味覚も含めた五感全てで楽しめるのが田舎旅行のいい部分である。

都会への旅行の良い部分

では都会旅行の場合はどうだろうか?都会の特徴といえば物が何でも揃うところだろう。田舎暮らしだった私が都会に出てきて一番嬉しかったのもこの点だ。東京を例に挙げると渋谷に行けばファッションに関する大抵のものが揃うばかりか限定品も多い。ファッション化系以外にしても田舎だとほんの一部でしか見つけられないものが大抵のところにあったりする。そういった面で見ると田舎に比べ格段に良い部分だ。

そして個人的に思う部分としては交通網の発達だ。田舎の場合は観光できる場所に行くためにレンタカー必須だったりということがよくある。ただ、都会の場合は周辺地域まで電車やバスで、それも1時間程度で様々な観光名所まで行くことができる。

どちらにも特有のいい面があるが、これを読んでくれたあなたはどちら派だろうか?

世界一の星空を見に!ニュージーランドへ!

テカポの空にはオーロラが!

ニュージーランドは、日本と同じくらいの面積があるにもかかわらず、人口はたったの450万人程度だそうです。そのため、当然家の数が少なく、建物などもあまりありません。そのため、ネオンなどの街灯がほとんどなく、美しい星空が眺められるのです。中でも、テカポは都心から遠く離れたリゾート地で、快晴の夜空には、天の川を真ん中に、ちりばめられるような星が瞬きます。さらに、季節によっては、オーロラまでも見ることができます。天体望遠鏡のところまでいく、天体観測ツアーはまさに神秘の極み!地球を肌で感じることができます。

星を見ながら温泉でゆったり!

テカポのお楽しみは星空だけではありません。テカポには大きな露天風呂があり、温かいお湯に浸かりながら、星空を眺めることができます。温泉と言っても、温水プール仕立てなので、水着は着用します。それでも、たくさんの外国人客と一緒に入る露天風呂は、最高の気分にさせてくれます。そして、仕上げは、知る人ぞ知る、テカポ近所で取れるサーモンで夕食です。テカポには日本食レストランがあるのですが、ここではとれたてサーモンを使った丼をいただくことができます。格別の星空を眺め、温泉、日本食…と、ニュージーランドの片隅で、ちょっとした贅沢を楽しむことができました。

忘れ物はない?泊まり旅行に行くときに持って行くと便利な物とは

何があるか分からない旅行だからこそ・・・

泊まりの旅行に行く際に、持って行くと良い持ち物にはどのようなものがあるでしょうか。何があるか分からない旅行だからこそ、不意の出来事に備えて準備しておきたいものがあります。

まず突然旅先で体調が悪くなることも意外と多いものです。痛み止めをはじめ、胃腸の薬や風邪薬は持って行くと助かる場合があります。酔いやすい人は酔い止めも忘れずに。保険証も持って行くと安心です。春先などは思いのほか車内や店内がクーラーが効いていることもあるので、冷えを予防するために薄手の羽織り物を持参すると良いですね。

また行く時は晴れていても、旅先で突然天気が変わることもあるでしょう。折り畳みの傘も持って行くようにしましょう。

宿泊先で困らないために・・・

宿泊する宿やホテルについては、部屋にある物を事前に確認しておくことも大切ですが、なかなかそこまで手が回らないという人もいるでしょう。快適に宿で過ごすためにも、用意周到な荷物の準備をしていれば安心です。

まず古い旅館などは、意外とないのが歯ブラシです。コンパクトな携帯歯ブラシを持っていきましょう。またお風呂場ではリンスインシャンプーが置かれてある所も多いので、髪がぱさつくのが気になる人は試供品でもらったシャンプーやトリートメントの小袋を持参すると良いですね。

旅館の部屋にはポットやお茶が用意されていますが、紅茶を飲みたいという人は紅茶のティパックを持って行きましょう。そのほかにも、くるくるドライヤーや綿棒などもあると便利ですね。

ドバイは砂漠の国ですが観光で

ドバイは観光立国なのです

ドバイというのは、砂漠しかない国です。ですから、どうしても人工物を大量に作る必要があったのです。それで観光客を呼び寄せようとしたわけです。ちなみにその資金がオイルマネーです。これで大量の建造物を作ったのです。歴史的な遺構があるわけではありませんから、どうしてもエンターテイメントで人を呼ぶ必要があったのです。建物も生半可な物では駄目です。しっかりと世界一である必要があります。世界一の高さのマンション、ホテル、人工島、噴水など色々とあります。ショッピングセンターも世界一の大きさです。人工スキー場もあります。砂漠の国でスキーをする、ということもなかなか乙なものです。こうした観光できるところがいくらでもあるので人気なのです。

カジノもありますからそれも

ドバイのような国であれば、当然ですが、カジノもあります。カジノというのは総合エンターテイメントなのです。賭け事だけでなく、パフォーマンス、ミュージカルなんかも多く催されています。賭けることが目的ではなく、エンターテイメントとしてカジノを楽しむべきです。賭け事が好きではない人でも十分に楽しむことができるところであるといえます。ドバイというのは、実のところ、とても歴史が浅い国ではあります。しかし、観光立国としては成功しています。見るところが一杯あります。ですから、是非とも行ってみることをお勧めいたします。